新生児病棟で感じた事
先日、子供が入院してから毎日病院に通っています。
幸い、自宅からは割と近いので気楽に行けるのが助かっています。
仕事が終わってから行くので、どうしても遅くなります。
いつも、寝た状態でしか会えませんが、
保育器からも出ましたし、経過は順調そのものの様です。
入院している病院の新生児病棟には、本当色々な子供達がいます。
未熟児で生まれた子とか、産まれた時から疾患を持つ子供もいます。
先日、嫁さんを病院に連れて行った僕の母親の話では、
産まれつきの疾患を治す為に、毎日の様に手術をしている子もいるそうです。
(待合いで話したそうです)
なんか、そんな話を聞いていると涙が出て来ます。
あんな小さな体なのに、何度もの手術に耐えているなんてと思うと。
改めて、自分はこの世に生かされているんだなぁなんて思います。
自分で命を絶とうとしている様な方に、
この現実を是非知って欲しいです。
小さな子供達が一生懸命生きようと努力しています。
そんな姿を見たら、自ら命を絶とうなんて考えられないと思います。
普通に、母子共に産婦人科を退院出来たら知る事の出来なかった世界だと思います。
ウチの子には悪いですが、入院してくれたからこそ知り得た事です。
子供が産まれてから、色々と考えさせられる事が有ります。
子供には本当感謝しています。
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